2004/09/27
日記
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神戸新聞杯の感想

ダービー馬を負かしてやろうと思って臨んだ神戸新聞杯でしたが、結果は皆さんご承知の通り。バックストレッチあたりではキングカメハメハの手応えが怪しく見えていたのに、いざ行かれてみると凄い勢い。その加速力と持続力を改めて見直させられてしまいました。ボクのハーツクライの走りも、秋初戦としては十分に及第点なのですが、今回は完敗を認めるしかありません。<BR> タップダンスシチーの遠征断念のニュースは土曜日に聞きました。理由が航空機のエンジンの不調でしたから「気持ちの整理をどうやってつけたらいいのか」と嘆く佐藤哲騎手の嘆きもよくわかります。だからもっと早く行けばよかったじゃないか、というのは無責任な外野の声ですが、陣営は綿密な計画を立てて完璧に馬を仕上げていたのですから、そういう批判は筋違いというもの。不運、というしかありませんが、当事者としては、その一言で片付けられてしまうのでさえあまりにも無念でしょう。<BR> とはいえ、秋の古馬のG1戦線に一番戦いたくない相手に戻ってこられてしまったのですから、ボクとしても残念です。


