DIARY日記・コラム
日記

収穫ありの一戦でした

天皇賞のアドマイヤグルーヴは、牡馬の強豪相手に3着と、実によく走ってくれました。最後の直線でこの馬本来のビュンと切れる脚を繰り出してくれたときには、一瞬勝ったのかと思ったほどでした。最後の最後は湿気を含んだ馬場に勢いを減殺されてしまった感じがしたので、パンパンの良馬場だったらわかりませんでした。これまでは牡馬相手のときは妙に浮ついたような競馬しかできなかったのですが、ようやくそういうシチュエーションに慣れてくれたのかもしれません。収穫ありの一戦でした。<BR> ダンスインザムードの2着好走にはちょっとビックリでした。秋華賞であれだけイレ込んでいた馬が、中1週で出てきて見違えるような気配。サラブレッドの変わり身は、本当に予測がつきません。<BR><BR>

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