2005/01/24
日記
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本当に、今年は気持ちのいい滑り出しができています

JRA賞の表彰式で東京へ。こんなときぐらいしかタキシードを着るチャンスがないので、何着か持っている自前の服をバレないように着回しで使っています。そう、サイズは昔からまったく変わっていないんですよね。今年は3年連続で騎手大賞をいただきました。続けてこそ価値があるのが記録というものですから、改めてその重みを感じています。来年もこの晴れがましい場所に立っていられるように頑張ります。<BR> 先週は印象に残ることがたくさんありました。ひとつには、若駒Sで期待通りに走ってくれたディープインパクト。ブラックタイドの弟ですが、こちらは集中力の高さで兄をしのぐものを持っているようです。まだまだこれからの馬ですが、このまま順調に成長してくれれば、大きな仕事が期待できる馬になりそうです。<BR> 区切りの2500勝をやってしまえたのもうれしかったです。今月中には、と漠然と思っていましたから、サッと通過できたのは何よりでした。変にもたつくと、自分自身肩に力が入っているのがわかってリズムを崩すもとになったりします。それにしても、2500勝は、重たい数字。数え切れないぐらいのたくさんの方に感謝の気持ちがわき上がってくる気がします。<BR> この京都開催にマークした21勝という数字も新記録だそうです。本当に、今年は気持ちのいい滑り出しができています。


