2005/02/23
日記
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春一番が吹いた栗東トレセンへ

春一番が吹いた栗東トレセンへ。競馬社会は2月が年度末なので、今週の競馬が一応の区切り。勇退される松永善晴先生、坪正直先生には心からお疲れ様でしたと言いたいです。逆に、来週の競馬からやっと参加できるという人もたくさんいます。兄デシの河内さんなどは、せっかく調教師試験に受かったのに抽選の悪戯で2年も待たされたわけで、文字通りの待ちに待った調教師開業になります。騎手として頂上を極めた人が調教師としてどんな采配をふるうのか、ボク自身楽しみにしているんです。もちろん、乗せてくれるんでしょうね?<BR> 先週のフェブラリーSは、タイムパラドックスで4着。ベストを尽くした実感はありますし、馬もよく走ってくれています。しいて敗因を特定すれば、距離ではなく高速馬場でしょう。もっとパサパサの力が要る馬場だったら際どい競馬になっていたと思います。土曜日のクイーンCは、ライラプスにやっといい結果をもたらすことができました。これまではどうもギクシャクした競馬ばかりでストレスがたまっていましたが、すんなりならこれぐらいは走るということが証明できてよかったです。


