2005/03/15
日記
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36回目の誕生日に嬉しいニュースが飛び込んできました

36回目の誕生日。干支を3周もしたわけで、気がつけば、いつの間にか周囲は後輩ばかりになってしまっています。でも、気持ちはデビューのころからあまり変わっていませんし、体も年を経るごとに逆に思い通りに動かせるようになっているほどです。大きなケガをしたことをきっかけに、体の手入れをしっかりする習慣が身についたのがよかったようです。岡部さんが56歳までトップを保ち続けたのは本当に立派なこと。ボクも大先輩を見習って、干支を5周するぐらいまで乗り続けたいと思っています。<BR> 誕生日プレゼントか、と思うようなうれしいニュースも飛び込んできました。ゼンノロブロイの騎乗依頼がやってきたのです。宝塚記念のあと、英国のヨーク競馬場で行われる「インターナショナルS」(8月16日、芝2080m、G1)に向かうそうですが、その騎乗を頼まれたのです。もちろん快諾させていただきました。宝塚記念は「ケント(デザーモ)が来れなくなったときにね」と、藤沢先生。楽しみは夏以降ということになりそうですが、現役最強馬に乗れるというのは、ジョッキーとしてこれ以上うれしいことはありません。<BR><BR>


