2005/05/11
日記
Back
エアメサイアの追い切り&考えてみる必要があるテーマ

NHKマイルCは牝馬の上位独占。たしかに2頭は強かったけど、牡馬たちがちょっとだらしなかったということも言えるでしょうね。ボクのペールギュントは、道中で掛かり気味になったのが最後の伸びに響いてしまいました。<BR><BR> 今朝はオークスのエアメサイアの追い切りに乗りました。坂路で終い重点という伊藤雄二先生の指示通りに乗りましたが、いつも通りいい感じで走ってくれました。この馬は1600mの桜花賞もこなすし、2400mのオークスも大丈夫という、牝馬としてはかなりの融通が利くタイプ。楽しめそうです。<BR><BR> ところで、フランスダービーが、今年から2100mに距離を縮めて行われることになりました。日本の皐月賞にあたる2000ギニーが1600mなので、一概に日本と同一の視点で考えるわけにはいかないでしょうが、世界の趨勢はそんな方向に進んでいます。牝馬のクラシックが1600mから2400mに急激な距離延長で推移するのも、実は考え直さなければいけないのではないかと思うことがあります。現実に、桜花賞の1、3着がオークスを使わないわけですからね。春の天皇賞の3200mというのも、時代遅れを感じてしまいます。あれが2400mなら、もっと豪華なメンバーが揃うはずで、賛否両論はあるでしょうが、一度みんなで考えてみる必要があるテーマだと思っています。<BR>


