2005/07/13
日記
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どちらもボクの馬でよかった、というのが本音です

カネヒキリが、大井のジャパンダートダービーを完勝。前半は馬の行く気に任せて4、5番手を進み、何もせずに進出して直線に向いたところで自然に先頭に立っていました。あとはボクが何もしなくても勝っていたという、強い競馬。相手関係にも恵まれた気がしますがGIでこの強さですから、やっぱり大したものです。金子オーナーは芝(ディープインパクト)とダートの両部門で3歳チャンピオンになった馬をお持ちなわけで、うらやましいほどの馬運の強さです。どちらもボクの馬でよかった、というのが本音です。<BR><BR> 今日は、ボク自身の腰がどうなのかと、自分でもちょっと不安はありました。でも、違和感はまったくなし。ギックリ腰の当日は車の揺れも気になるほどでしたが、今日は新幹線に揺られても心地よく感じました。


