2005/10/09
日記
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リンカーンに求めていたものが備わりました

リンカーンが京都大賞典でしっかり勝ってくれました。かなり遅いペースで推移したこともあって、ようやく折り合いがついたのが2コーナーを回ったところ。それがこの馬の大きな課題でしたから、その時点で「ひとつクリア」という気持ちでした。もっともっとうれしかったのは、4コーナーをもたつくことなく回ってくれたこと。いいタイミングで抜け出したように見えたコイントスとの間を、一瞬で詰めて並びかけられたのは大きな進歩でした。ここさえスムーズなら、G1でも勝負できるだけのものはもともと持っていた馬です。天皇賞の直前のレースで、求めていたものをついに持ってきてくれたというのが、なんともいい感じです。


