DIARY日記・コラム
日記

「ナマでディープインパクトを見た」と自慢できるように

ディープインパクトの追い切り。いったいどれだけのカメラが狙っているんだろうという、ちょっと異様な雰囲気の中でのそれでしたが、馬は平気な顔でいつも通りのフットワークを刻んでくれました。この馬だけは、追い切り時計がどうだったのかとか、細かいことがまったく気になりません。いつもと同じディープインパクトがいてくれたことが確認できればそれでよしです。日曜日の京都競馬場には、できるだけ多くの方にいらっしゃっていただきたいと思っています。何年か、何十年か先に、「あのとき、ナマでディープインパクトを見た」と自慢できるはずですから。

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