2005/12/05
日記
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身に余る光栄

阪神ジュベナイルフィリーズのアルーリングボイスは、「なんで?」と首をひねりたくなるレース内容。開幕週の馬場だけに、この外枠はしんどそうだなあ、とは思っていましたが、それだけとは思えない負けっぷりでした。まさか距離? いやいや、まだそうだとは思いたくないのですが…。<BR><BR> それとは別の話。身に余る光栄と言ってもいい、素晴らしい賞をいただけることになりましたので、皆さんにご報告します。それは「ナンバーMVP賞」。なにそれ? と思われる方もいらっしゃるでしょうが、これはスポーツ界全体で、今年一年を通じて最も活躍した人に与えられる表彰なのです。伝統のスポーツ雑誌『Number』は、早い時期から競馬をスポーツのカテゴリーの一つとして取り上げてくれていることで好感を持っていた雑誌なのですが、そういう見識のある媒体からMVPに指名されたのですから、これは心の底からうれしい。野球の野茂さん、サッカーの中田ヒデさん、古くは長島茂雄さんといったそうそうたる面々が受賞されていて、競馬界からは初めてというのですからすごいでしょう。<BR><BR> 授賞式は今度の日曜日、朝日杯フューチュリティステークス当日の中山競馬場の昼休み。きっと晴れがましい顔をしたボクがそこにいるはずです。


