DIARY日記・コラム
日記

今週こそは重賞未勝利から解放されそうな気がします

早いものでもう2月。決して出だしが悪かったとは思ってはいませんが、まだ重賞勝ちに手が届いていないことについて触れられると、なんとなく納まりがよくないような気がします。返す返すも惜しかったのは平安Sのヴァーミリアン。翌週の競馬週刊誌の写真を見ても、左後ろ脚の蹄鉄がついていないのが確認でき、それでいて頭差の2着でしたから「クーッ」と言いたくなります。<BR><BR> 今朝は雨の栗東トレセンで攻め馬。けっこうきつい雨降りで、ちょっと乗っただけですが下着までびしょ濡れになりました。小倉大賞典のメイショウカイドウは、調教助手さんが騎乗しての追い切り。この馬は馬場に出てからオシッコをする癖があり、それをしないことには追い切りができないという不思議なわがままさを持っています。今朝はCWコースで50分ぐらいも乗っていたでしょうか。なかなかオシッコが出ないので、それにずっと付き合っていた助手さんは雨の中大変だったはずです。そのあと坂路へ移動して追い切り。動きそのものは非常によかったので、59キロのハンデでも期待できると思っています。共同通信杯のアドマイヤムーンも、担当の調教助手さんでの追い切り。こちらも満足いく動きだったそうですから、今週こそは重賞未勝利の居心地の悪さから解放されそうな気がしています。

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