DIARY日記・コラム
日記

フェブラリーS、芝コースでカネヒキリの追い切り

栗東トレセンでカネヒキリの追い切りに騎乗しました。ダートのG1、フェブラリーSの追い切りなのに、選択したコースは芝。角居調教師の意見は「速い時計の決着になるでしょうから、少しでもそれに近いところで追い切っておきたい」ということでした。併せ馬はハットトリックと、デルタブルース。いまのこの厩舎の勢いを感じさせる豪華な組み合わせではありませんか。その2頭に楽々と先着ですから動きはよかったです。これならスタート地点から少しの間だけ芝の部分を走らなければいけない今回の条件でも、と思いたくなります。と、ここまで書いてハッと思い当たりました。角居調教師はボクにそういう自信をつけるために芝コースでの追い切りを選択したのかもしれないなと。<BR><BR> 昨日はバレンタインデー。昔は物凄い数のチョコレートを送っていただいたものですが、最近は全然ダメです。特に今年は史上最低(笑)。若い独身ジョッキーが、この日だけはうらやましく見えました。

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