2006/02/19
日記
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世界の舞台で日本馬の強さを披露できそうです

カネヒキリの強さを見ていただけましたか?<BR> <BR> 次はドバイワールドカップに行くことは決まっていたので、なんとしても日本馬最強として遠征したい、というのは関係者全員の気持ち。ボクももちろんそうで、気合が入っていました。そして、期待通りの強さ。勝負服は同じですし、まさに”ダートのディープインパクト”と言ってもいいのではないでしょうか。兄貴分よりひと足先に、世界の舞台で日本馬の強さを披露できそうです。最高にうれしい結果が出た、今年最初のJRA・G1でした。<BR><BR> 土曜日のシックスセンスもうれしい勝利。あんなに外を回るつもりはなく、むしろインをつく機会を狙っていたのですが、直線の入り口で内側に向けると、瞬間のめるような感触があったので、思い切って大外に持って行きました。外枠が当たっていたらもっと楽に勝てていたでしょうね。この馬もディープインパクトと戦っていた馬です。脇役に長いこと甘んじていましたが、力があるところを証明してくれました。こういうのも、ジョッキーとして実にうれしいことなのです。


