2006/03/06
日記
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まだクラシック戦線は始まったばかり

北橋修二調教師の引退記念パーティーに出席。弟子の福永祐一騎手の音頭取りで企画されたもののようで、俳優さんまで使って作り上げた「北橋修二物語」の上映は、まさに感動モノでした。日本中探しても、こんなにうらやましい師弟関係はないはずで、本当に素晴らしい会でした。北橋先生に、改めましてお世話になりましたと述べさせていただきますと同時に、ユーイチにも最敬礼です。<BR><BR> 先週は、土曜チューリップ賞はアドマイヤキッスで、日曜弥生賞はアドマイヤムーンで、ともに大事な牡牝のクラシックのトライアルを優勝で飾ることができました。どちらも本番で主役を張れる素材だと思います。ただ、ボクの本番での騎乗馬も決定みたいな言われ方をされるのは少し抵抗があります。まだクラシック戦線は始まったばかり。トライアルがいくつも残されている段階では、まだ何も決めたくありません。もちろん、どちらも強い馬であることはたしかです。


