2006/04/23
日記
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フィフティーワナーは賛辞が尽きないほどの完勝でした

アンタレスSのフィフティーワナーは強い競馬をしてれくれました。重賞の壁は意外なほど厚いもので、4連勝の勢いをもってしても並みの馬ならはね返されるものです。ところがこの馬は重賞初挑戦で、なんと完勝です。時計も速く、G1出走馬も混じっていたこの鞍でこの内容ですから、いくらほめてもほめ過ぎはありません。芝でも走れそうな感じなので聞いてみると、「スタンドに近いところからの発走に不安があったのでダートから使い出しただけで、本来は芝向きなんじゃないかと思っています」とのこと。今後は路線を変えて活躍する場面もあるかもしれません。<BR><BR> さて、来週はいよいよディープインパクトの出番です。京都競馬場には早くも徹夜組の列ができていたようで、期待の高さが伝わってきます。もちろん、負ける姿をお見せするわけにはいかないでしょう。<BR>


