2006/05/10
日記
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凱旋門賞への挑戦にワクワクしています

追い切りはどこからもオファーがありませんでしたが、記者会見など、マスコミへの対応もたまっていたので栗東トレセンへ。予報がはずれ、雨が降らなかったのは何よりでした。<BR><BR> ディープインパクトの今後の日程が決定したことが話題の中心で、ボクとしても凱旋門賞に決めていただいたことを喜んでいます。海外のビッグレースを日本の馬に乗って勝つというのはまさに夢ですが、それが凱旋門賞という最高峰のレースで、しかも最高の馬で挑戦できるのですからこんなにうれしいことはありません。いまからワクワクしています。そしてその前に宝塚記念。みんなに万歳で送り出してもらえるように、いいレースをしなければいけませんね。<BR><BR> ダービーは、アドマイヤムーンに乗せてもらえることになりました。青葉賞で強い勝ち方をしたアドマイヤメイン、という選択もあったとは思いましたが、皐月賞で乗せていただいた馬を簡単に代えるのもどうでしょうか。あまりバタバタすると勝負運も一緒に逃げていきそうな気がしています。


