2006/08/27
日記
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来週、フランスに飛びます

日曜の小倉競馬場は、快晴のあと突然の雷鳴が轟き、スコールがやってきて馬場状態が良から不良にまで変わってしまう、いかにも夏の終わりらしい風情でした。雷に驚く馬、まったく動じない馬。まさに競馬とは、自然との戦いでもあります。<BR><BR> さて、来週は小倉で武豊展を開催し、31日にはトークショーも行います。競馬ももちろん小倉2歳Sで締めるつもりでしたが、状況が一変してしまいました。フランスから、ムーラン・ド・ロンシャン賞(3日、ロンシャン競馬場、芝1600m、G1)の騎乗依頼がやってきたからです。馬はサトゥリ(SATRI)か、マンデュロ(MANDURO)ということで、どちらも勝ち負けになりそうな有力馬です。迷いましたが、行かせてもらうことにしました。土曜の新潟、日曜の小倉と、一旦引き受けていた騎乗依頼を反古にさせてもらいうのは非常に心苦しいものがありましたが、ボクとしてもこんなチャンスはめったにありません。ここはわがままを通させてください。<BR><BR> 小倉のトークショーのあと、フランスに飛びます。


