2006/09/21
日記
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来週、いよいよ決戦の地へ

昨日は船橋の交流重賞、日本テレビ盃をシーキングザダイヤで1着。惜敗続きの馬だっただけに、勝たせてあげられてよかった、という気持ちです。最近は競馬の合間にフランスに行っている感じで、本拠地であるはずの栗東トレセンにはずいぶんとご無沙汰してしまっています。今日ぐらいは行きたいと思っていたのですが、またしても都合がつきませんでした。関係者の皆さんに頼まれている色紙が、宿題のようにたまっているはずです。<BR><BR> 今週の競馬に乗ったあとは、いよいよディープインパクトが待つ、決戦の地へ行ってきます。日本中の期待が高まっているのは十分に承知していますし、ボクの気持ちもいい意味で高まっています。でも、向こうのムードはまぎれもないアウェイ。ましてや、創設以来一度も欧州以外の馬の優勝を許していない、伝統の凱旋門賞ですから、ディープインパクトに勝たせたくないというのが正直な気持ちなはずです。そこを突破してこそ、と思いますが、気負い過ぎてもいいことはありません。ディープインパクトの能力と、人馬の信頼関係を見せつけられたらと考えています。


