DIARY日記・コラム
日記

スカッとしました

天皇賞、JBCと、ひと息足りない競馬が続いて、ちょっと停滞した気分でしたが、今日のアストンマーチャンがスカッと晴らしてくれました。2歳牝馬の東西のトップクラスが揃っていたファンタジーSでしたから、この楽勝は価値があります。もう少し前半をリラックスして走れるようになったらもっと強くなりますが、現状でそれは高望みというものでしょうか。ただ、次のG1がマイルということを考えると、やはり折り合い面が課題であるとは言えます。<BR><BR> 表彰式のときに伺ったのですが、アストンマーチャンのオーナーは、この馬が初めてお持ちになった馬なのだそうです。稀に見る、素晴らしい馬運ではありませんか。あやかりたいものです。

Back
優駿 JRAレーシングビュアー M&Aベストパートナーズ