2006/12/10
日記
Back
有馬記念での騎乗は問題なさそうです

香港カップのアドマイヤムーンは本当に惜しい競馬。読み通りの展開になり、4コーナーに向くところでは確かな手応えを感じていました。直線でムチを1発入れたときに、珍しく気難しさを出したので、そのあとは腕で押す追い方に切り換えましたが、それは大きな誤算ではありません。結果的にハナ差だけ届かなかっただけで、レースとしては最高の内容だったと思っています。ただ、プライドは本当に強くなったなと思います。特に並んだときのしぶとさはさすがです。アドマイヤムーンに関して言えば、これからがますます楽しみになりました。来年に夢がつながる1戦だったと思います。<BR><BR> アドマイヤメインと、ダンスインザムードは、なぜか勝負どころの反応が鈍かったですね。どちらも状態は文句なしだったと思うのですが、力を出し切れずに終わりました。海外遠征の難しさかもしれません。<BR><BR> 水曜日のジョッキーズシリーズは、最後の3戦目で勝っていれば優勝というところまで行きました。結果は総合4位でしたが、十分に楽しめましたね。振り返れば、2戦目の4着が悔いの残るところで、あれが3着なら、もっともっと楽しめていたかもしれません。また、最終戦は落馬事故があり、審議の対象はなんとボク。6日間の騎乗停止という発表があとから出ましたが、有馬記念の騎乗までは問題ないという注釈がついていたことでちょっとホッとしています。裁定はいまだに流動的なようなのですが、とりあえず、それより重いものにはならない感じではあります。


