DIARY日記・コラム
日記

これがディープインパクトだ、という競馬を

土曜日はアドマイヤキッスが見事な走りをしてくれました。古馬にまじって56キロのハンデはきついと思っていたので(牡馬換算なら58キロということです)、着差以上に余裕のある勝ちっぷりは強いの一語に尽きます。これで、来年が楽しみな馬がまた1頭増えました。<BR><BR> 阪神カップのマイネルスケルツィは初めての騎乗。イメージしていたより前向きな気性で、レースでも前半は行きたがりました。ようやくなだめられたかな、と思ったところへ動いてきた馬がいて、そこでまたガツンとハミを取ってしまったのが最後に甘くなった原因でしょう。こちらとしては、あと数秒じっとしていてくれたらと思うところですが、実戦ですから仕方がないところでしょうか。あわよくば土日で重賞連勝を狙っていただけに、残念でした。<BR><BR> さて、06年の中央競馬もあと1週を残すのみとなりました。中山ではディープインパクトのラストランとなる有馬記念のために早くも行列ができているそうで、大いに盛り上がりそうです。これがディープインパクトだ、と言えるような競馬をお見せするつもりで、気を引き締め直して臨むつもりです。ご期待ください。

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