DIARY日記・コラム
日記

ヒヤッとしたり、ニンマリしたりの1週間

栗東トレセンへやってきて、追い切りを1頭だけ。ニュービギニングは昨日のうちに追い切られており、「よかった」という報告が届いています。池江泰郎厩舎ですから、ボクはレースに乗るだけでなにも心配はいりません。<BR><BR> たまっていたサインを片づけるのがおもな仕事で、日付を入れるときに「ああ、もう2月なんだ」と気がつきました。<BR><BR> 先週はヒヤッとしたり、喜んだり、いろんなことがあった1週間でした。土曜の東京競馬でいきなり落ちたときは本当にヒヤッとしましたが、自分でも驚くほど冷静に対処できました。内ラチの支柱の隙間から転がるように逃げることができて命拾いです。<BR><BR> うれしかったのは、東京新聞杯で強いレースをしてくれたスズカフェニックスの本格化。難しいタイプの馬でしたが、これからが楽しみになりました。また、火曜日は佐々木竹見カップで、思いがけず優勝することができました。賞金があることも知りませんでしたから、200万円という高額を受け取って、思わずニンマリしてしまいました。<BR><BR> 今週はニュービギニング、来週はきさらぎ賞のオーシャンエイプスと、クラシック候補たちに連続して騎乗できるのが楽しみで仕方ありません。そりゃ2月ですから、クラシックの蹄音が大きく近づいてくるのも当然ですね。<BR><BR>

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