2007/02/07
日記
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軽く飛べる本物の素材

きさらぎ賞に出走を予定しているオーシャンエイプスの追い切りに騎乗しました。坂路でのそれでしたが、併せた馬を持ったままでちぎり捨てて、ラストの2ハロンが12秒0−12秒0。新馬戦の勝ちっぷりといい、今朝の走りといい、素晴らしいもので、これは本物だと思います。ディープインパクトと比較するのはまだ早すぎますが、この馬も「飛べる」素材です。今朝だって、軽くですが飛んでいました。<BR><BR> 先週のニュービギニングは、まだまだこれから良くなっていく馬です。現時点で、フサイチホウオーを相手に離されずに競馬ができたのですから、むしろ大したものだと思っています。


