DIARY日記・コラム
日記

世界の一流を相手に見た夢と現実

ウオッカは本当によく頑張りました。ナド・アル・シバ競馬場はある程度前で戦わないと勝機がつかみにくいので、掛かり気味になるのを覚悟してテンから行かせました。実際に少し力んで走っていましたが、最後、勝ち馬をかわしたときは「やった!」と思いました。それでも、このウオッカの4着は世界の一流牡馬にまじってのものですから立派だと思います。勝たせてあげたかったのですが、残念です。

 ヴァーミリアンの負けは、正直言ってボクの気持ちのなかで消化できずにいます。いい状態に仕上がっていたと思いますし、力の差もないと信じていました。ところが、現実は…。どこにどんな差があるのというのか、悔しい気持ちがわき上がる前に呆然としてしまう自分がいることに気がつきます。

 時間を置いて、ゆっくりと考えてみなければいけません。

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