DIARY日記・コラム
日記

3日たっても悔しい、無念の2着

天皇賞は残念無念の2着。2連覇しているレースの名を聞いて、メイショウサムソンが見事に目覚めてくれたのはうれしかったのですが、それならば勝たせてあげたかったというのが正直な気持ちです。スムーズには行かないのがレースという生き物ですが、4コーナーで外に弾かれたのがいまとなっては痛かったですね。3日たってもまだ悔しいというのも、本当に珍しい体験です。

 昨日はメイショウバトラーで、名古屋の交流重賞かきつばた記念に挑戦。同じ松本オーナーの馬ですし、小さくリベンジしておきたいと思ったのですが、牡馬2頭に完敗の3着。牝馬同士ではやたらと強いバトラーですから、「これが牡牝の違いなのか」と思い知らされたような気分です。

 今朝は栗東でNHKマイルCのファリダットの追い切りに騎乗しました。少し重いかなという気もしましたが、動き自体はよく、この重さがちょうどいいかなと前向きに考えています。今週あたり、スカッと勝ちたいものです。

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