DIARY日記・コラム
日記

感動のメイクドラマを夢見て

今日は栗東トレセンまで馬に乗る恰好で行きましたが、結果的に調教騎乗はなし。もう右手に違和感はないので、どんどん頼んでくれてもいいんですが、厩舎の皆さんに様子を見られてしまっているようです。今週は、土曜に阪神「ラジオNIKKEI杯2歳S」のリーチザクラウン、日曜に「有馬記念」のメイショウサムソン。あと1、2頭あるかどうかという騎乗予定ですが、プロとして全力で騎乗することをここに誓います。

 有馬記念は毎年いろんな形のドラマがある競馬です。今年は押し詰まった28日の開催ですからなおさら注目度も高いでしょうし、実際マスコミの扱いもにぎやかなようです。メイショウサムソンはこれがラストランで、正直言って全盛時の迫力が薄くなっている感触もあるのですが、ドラマチックといえばこれ以上の存在もいないでしょう。ボク自身はオグリキャップのラストランVをイメージしつつ、感動のメイクドラマを夢見ています。

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