2009/01/10
日記
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自分の体が発した危険信号に従うことにしました

年初めの競馬で3勝をマークすることができましたし、「開幕ダッシュ」と言えるほどのそれではなかったとしても、もう腕のケガは万全だと自分でもそう思っていました。しかし、今日の8レース、テンシノボストンの返し馬のとき、ホンのちょっとした馬のつまずきに対応するときに、患部の傷がうずくような感覚に襲われてしまいました。レースも無事に乗れましたし、思いすごしではないかと言われれば、そんな程度の心配ではありましたが、自分の体が発した危険信号を自分が信じなくてどうするんだという気持ちに従わないわけにはいきません。ここで思い切って休むことが、来週以降のボクらしい騎乗につながるはずという判断で、9レース以降と、明日の全レースをキャンセルさせてもらったわけです。
せっかく騎乗依頼を寄せていただいた関係者の皆さん、そしてファンの皆さんには多大なご迷惑をおかけいたしましたが、どうかお許しください。でも、いま休むことが、きっと次の大きなプラスに変わると期待したボクの気持ちもわかってください。これから来週の競馬に向けて体のケアにつとめたいと思っています。


