DIARY日記・コラム
日記

競馬の難しさを改めて思い知らされました

ドバイ遠征のウオッカは皆さんご承知のような結果。2番手を折り合いよく追走できていましたし、馬の状態は完璧。直線に向いたときは「やった!」と思っていましたから、あそこから伸びなかった理由はいまだにわかりません。競馬の難しさを改めて思い知らされた、というしかありません。

 バンブーエールは、最後の最後かなりの伸び脚で4着まで来てくれました。例年ハイペースになる競馬ですが、今年は例年以上で、最後は下がってくる馬をよけながら気持ちよく上がっていけました。ただ、もう1頭抜いていたら、名誉もそうですが賞金も1000万ぐらい違っていました。終わってみると悔しいです。

 ドバイワールドカップを勝った、アーロン・グライダー騎手は、ボクが初めてアメリカに行ったときに見習い騎手のホープとして注目されていた人です。一緒に写真も撮りましたし、言わば一番最初に仲良くなった外国人騎手でしたが、その人がドバイの最高峰のレースで史上最も大きい差をつけて勝ったのですから、感慨深いものがありました。まだまだ挑戦し続けないといけません。

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