DIARY日記・コラム
日記

高松宮記念、無欲で臨むつもりです

今週末は高松宮記念。断然人気を集めるはずだった香港のセイクリッドキングダムが、空港で急な激しい腹痛に見舞われて来日不能となり、そういう意味では誰にもチャンスがあるG1となりました。しかも、いまの中京の馬場は時計がかかり、外からの差しもズバズバ決まっています。ボクが乗るスズカコーズウェイにも望みはあると思っていますが、考えていることはみんな同じと思ったほうがいいものです。意外と内からの逃げが残ったりするかもしれません。今回の高松宮記念は、あくまでも無欲で臨むつもりです。

 昨年、望まない「デビュー」を果たしてしまった花粉症は、今年もやっぱり症状が出てきました。強風が吹いた先週は、その風に乗ってやってきた黄砂も鼻にムズムズ。一昨年までは何も感じなかったのに、不思議なものですね。それでもヘビー級のそれでないのが救い。部屋の中にこもるわけにはいかない仕事ですから、これ以上重症化しないように祈るばかりです。

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