DIARY日記・コラム
日記

ダービー、乗りたかったが本音ですが…

午前と午後、リハビリに汗を流す生活が体になじんできてしまっています。その分、テレビを見る時間は減っていますが、それでもこの年齢の男としてはかなりのものでしょう。こんなに家にいることもありませんでしたし、家内はもしかしたら喜んでくれているのかもしれません。

 先週のオークスが非常にエキサイティングで内容も濃いいいレースでしたし、競馬がいま盛り上がってきているのを感じます。今週、ボクはまだ乗れないのに、「さあ、ダービーだ」とワクワクしている自分を感じて不思議な気がしています。

 ヴィクトワールピサは7番。ペルーサは9番。どっちも乗りにくいという枠ではありません。というか、この2頭はどの枠順を引き当てても対応できるものをすでに持っていると思います。ダノンシャンティの大外18番も、もしボクが乗るとしたら願ってもない好枠だと思います。あくまでもイメージですが、外枠からノビノビと走らせてあげるのがいいタイプでしょう。ほかの馬も含めて、それぞれにみんな不満のない枠順。きっと、すごいレースになるはずです。ボクは、当日どこでダービーを観戦すべきか、早くも考え込んでいます。

 乗りたかった。が本音ですが、こんなに見たいレースもあるものだと気づいたのも、収獲と言えるのかもしれませんね。

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