DIARY日記・コラム
日記

エリザベス女王杯はアーヴェイ陣営からのオファーに期待……

先週放送された「きたなシュラン」。きれいな店じゃないけど実は美味い、という食べ物屋さんを紹介するコーナーですが、ボクが紹介役を務めさせてもらった栗東トレセンそばのうなぎ屋さんが、その後すごい盛況ぶりなんだそうです。うな丼が売り物なのに、ご飯が切れてしまって隣のラーメン屋さんに借りに行ったという話もあるお茶目な店ですが、最近また腕を上げて美味しくなったような気がします。これほど反響が大きいとちょっと怖い気もしますが、いろんな人に喜んでもらえたのはうれしいです。

 さて、今週はエリザベス女王杯です。今年の英・愛オークスを勝ったスノーフェアリーと、前走でレッドディザイアを負かしているアーヴェイという2頭の強豪外国馬も参戦して、非常に面白い競馬になりそうです。

 ところが、アーヴェイに騎乗する予定のカステリャーノ騎手が、先日のブリーダーズカップ・マラソンでレース直後に騎手同士で乱闘を演じてしまい、騎乗停止処分になったというニュース。カステリャーノは非常に温厚な紳士というイメージなのですが、あんなこともあるんですね。驚きました。まだ日本で乗れるかどうかは決まっていないそうですが、乗れない可能性も大いにあるでしょう。

 そんなとき、外国馬の関係者から声がかかるのはボク、とちょっと前までなら相場は決まっていたものですが、最近はそうでもなくなっています。まだまだ名前の売り方が足りないなあと思ってしまうところです。でも正直な話、オファーがあったらうれしいなあと、ちょっと期待していたりします。

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