2010/12/08
日記
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「どうしたの?」…これがいわゆる年齢の壁?

先週のヴァーミリアンは、返し馬の感触も非常によく期待していたのですが、レースでは3コーナーで早くも手ごたえがなくなってしまっていました。あの馬のよかったときを知っているだけに、「どうしたの?」としか言えないような結果。これがいわゆる年齢の壁だったんでしょうか?
最後の東京大賞典を使わずに引退ということになりましたが、種牡馬としてはきっといい仕事をしてくれるでしょう。エルコンドルパサーの貴重な後継馬ですし、母系も抜群。ダートしか実績がないことなんか、そんなことを気にしていたらアメリカの種牡馬はみんなそうです。子供にも是非乗ってみたいです。
今週は2歳牝馬チャンピオンを決める阪神ジュベナイルフィリーズです。ボクはダンスファンタジアという底を見せていない馬を頼まれて、楽しみにしています。藤澤和厩舎の馬ですが、早くから栗東に入厩して良血馬らしい姿をボクに見せてくれています。強いメンバーが揃いましたが、期待に応えたいです。


