DIARY日記・コラム
日記

ローズキングダムが勇気ある参戦です

ボクの年越しは、競輪グランプリの激戦を堪能したあと、その夜の飛行機でアメリカへ。妻と二人でサンタアニタ競馬の年末年始シリーズを観戦して、ショッピングを兼ねた散歩などでリラックスして過ごすことができました。この時期のサンタアニタと、夏のドーヴィル。普段はできない奥さん孝行ですから、これから先も欠かさないつもりです。

 でも、ちょっとリラックスし過ぎたのか、開幕の4日間で3勝は物足りない成績でした。2着が5回もあったのが不満なところです。調教師の2着はいつか勝ち星につながるそれということができますが、ジョッキーの2着はその馬に次も自分が乗れる保証がありません。もっと頑張らないといけません。

 今週のメーンは日経新春杯。昔々、テンポイントが66.5キロを背負った歴史のあるハンデ戦ですが、ここにローズキングダムが勇気ある参戦です。ハンデも58キロでおさまりましたから、ここはなんとしても結果を出さなければいけません。有馬記念は直前の疝痛で取り消してしまいましたが、それ自体は一過性のものですから心配は要りません。ここで勝たなければ、「有馬記念に出られなくて悔しかった」と言うこともできませんからね。今週はホント、頑張ります。

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