2011/05/12
日記
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ゴールデンウィークは競馬三昧の日々

ゴールデンウィークは競馬三昧の日々。その名残りで、昨日も北海道の門別競馬のナイターに参戦して、寒い思いをしてきました。でも、競馬は本当に気持ちがいいです。騎手会長になってからというもの、会議室に閉じ込められる機会も増えてしまいましたが、ボクはやっぱり騎手。寒かろうが暑かろうが、外に出て馬に乗っているのが一番しっくりくることが改めてわかりました。
先週は、ダービーの最終切符がかかった京都新聞杯をクレスコグランドで優勝。パドックから本馬場に向かっている途中、担当の厩務員さんに「僕は武さんがタニノギムレットでダービーを勝ったときのインタビューを聞いて、この世界に入ろうと思ったんですよ」と聞かされていました。そして、そのタニノギムレットの産駒でダービーに行けるようになったんですから、我ながらいい仕事ができたなあと満足しています。
さらに、聞いて驚いたのは石坂調教師が初めてのダービー出走だということ。そんなに喜んでもらえるの? というほど喜んでいただいて、ボクのテンションも一気に上がりました。ちなみに、タニノギムレットのダービーのインタビューでどれほど気の利いたことを言っていたのかは、いまも思い出せません。
今週はヴィクトリアマイル。アプリコットフィズは、3歳のときからこの舞台が楽しみと思っていた素質馬ですが、近況の成績を見ると強気にはなりにくいところです。でも条件は本当にピッタリ。密かに期待して臨みます。


