2011/10/19
日記
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菊花賞は盛り上がりの中心にいたいものです

菊花賞の追い切り日とあって、栗東トレセンは賑やかなムード。オルフェーヴルの3冠がかかっていることもあって、この秋一番の注目を集めているようです。とはいえ、以前はもっとたくさんの報道関係者が詰めかけていたようにも思えるわけで、もっと盛り上がろうという気持ちにもなってしまいました。
美浦から同期の蛯名騎手が来ていて、スタンドの長椅子で話していると、芹沢純一騎手も調教の合間にやって来て、「元気?」という話になりました。9人がジョッキーとしてデビューした競馬学校3期生ですが、現役を続けているのはここにいる3人だけ。芹沢はすでに調教師試験を受けているそうで、「今年は手応えがある」のだそうです。同期生から調教師が誕生すれば芹沢が初となるわけで、非常に予想外の展開ではありますが、もろ手をあげて応援したいところです。
さて、菊花賞はショウナンマイティに騎乗します。追い切りは折り合いに重点を置いて攻めてみましたが、上々の成果が上がったと思います。1頭、いや2頭強いのがいますが、気持ちで負けていたら始まりません。たとえ3冠阻止の悪役だとしても、盛り上がりの中心にいたいものです。


