DIARY日記・コラム
日記

今日はボクの43回目の誕生日です

今朝も栗東トレセンで調教三昧。メーンイベントは、ドバイワールドカップに向けて、国内での最終追い切りに臨んだスマートファルコンでした。レースをご覧になってもわかるように、その気になって行ったら止まらないのがこの馬で、その点も考慮されてこれまで追い切りはすべて坂路。今朝はドバイ仕様に、CWコースに入れて長めからの追い切りが指示されました。正面の入り口から入って、向こう正面までゆっくり歩いていく様子を見れば、この馬が引っ掛かりやすいとは思えないでしょうが、それはセントエドワードという普段から仲がいい馬がリードホース役を務めてくれたから。こうしたシーンを見せられると、馬というのは気持ちで走るもの、ということがよくわかります。本当はドバイまでついてきてほしいぐらいです。

 追い切りは、なにも無理をさせているわけではないのに、6ハロン80秒そこそこという快時計が出ました。スピードの持続力が違う、とでも表現すればいいのでしょうか。とにかく、すごいレベルに達した競走馬であるのは間違いありません。本番が本当に楽しみです。

 さて、今日はボクの43回目の誕生日。調教の合間にテレビを見ていたら、「今日が誕生日の有名人」というコーナーがあり、名前が出るかなと思っていたら、楽しんごさん、正司照枝さん・・でおしまい。影が薄くなっていることを自覚せざるを得ませんね。頑張ります。その点、父・武邦彦の人気はたいしたものです。週明けの火曜日、草津駅前の「ホテルボストンプラザ草津」でトークショーを行なうのですが、応募者が殺到してフルゲートどころか除外が出たほどの大人気なのだそうです。見習わなければいけません。

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