2012/04/18
日記
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天皇賞・春では自分の競馬に徹します

クラシックシーズンが始まりましたが、桜花賞(メイショウスザンナ)の5着はまだしもとしても、皐月賞(マイネルロブスト)は16着という結果ですから、ボクの気持ちの中はまだ春の少し手前です。
でも、来週は「天皇賞・春」。今朝はその1週前の追い切りでウインバリアシオンに乗ってきましたが、非常にいい動きでした。前走よりもさらに上向いていますし、いかにも長距離でよさが引き出せそうな馬なので、この舞台で期待しています。とはいえ、相手は化け物的な強さを醸し出してきたオルフェーヴル。本当はネコパンチに出てきてもらって、あの大逃げの気持ち悪さをもうひとつのプレッシャーとして背負ってもらいたかったのですが、登録がないものをいまさら「猫の手を借りたかった」とねだっても仕方がありません。こちらは自分の競馬に徹して、じっと春を待つつもりです。
その前に今週は土曜日の福島競馬に行ってきます。メーンの福島牝馬Sは、アカンサスとの初コンビですが、もちろんチャンスありと見ての参戦。滅多に行けない競馬場ですが、意外なほど成績はあがっているんです。被災地の元気につながるような競馬をお見せできたらこんなうれしいことはありません。


