DIARY日記・コラム
日記

浅見国一先生のお別れに行ってまいりました

子供の頃から公私に渡ってお世話になった大恩人、浅見国一先生の訃報に触れないわけにはいきません。お知らせをいただいた昨日のうちに、家内を伴ってお別れに行ってまいりましたが、寝ていらっしゃるような本当に安らかなお顔でした。土曜日は京都競馬場で馬券を楽しまれたそうですし、日曜日は浅見秀一厩舎のテレビでダービーを観戦され、月曜日にも厩舎にいらしていたそうです。本当にお元気な90歳で、こういう人が100歳超えをされるのだろうなと常々思っていたほどです。テレビの方に顔を向けて、眼鏡をかけたままで息を引き取られていたそうですから、まさに大往生。しかもダービーを見た翌日の出来事なのですから、競馬人としては最高の引き際と言っていいのではないでしょうか。最後まで手本を示してくださった先生に、合掌です。

 そんなこともあって、ダービーで大きな区切りがついてしまった気がしますが、今週もG1はつづきます。安田記念です。ボクはローズキングダムと久々にコンビ復活。3200mから1600mへ、大きくシフトチェンジするわけですが、なにしろこの距離では負けていない馬ですから前向きに考えていいと思っています。今朝追い切りにも乗りましたが、少なくとも不調の馬の動きではありませんでした。浅見先生に今週の競馬まで見届けてほしかったと言えるような、そんな結果になるように頑張ります。

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