DIARY日記・コラム
日記

実戦の感触は素晴らしいものでした

先週は阪神で新馬勝ち。追い切りにも乗せてもらって、かなり走りそうなイメージを持って臨んだレースでしたが、実戦の感触は想像の上を行く素晴らしいものでした。マジェスティハーツという牡の2歳馬。この馬の名前を覚えておけば、馬券でも美味しい思いができるはずです。

 松永昌博厩舎の所属馬で、ハーツクライの子。代表産駒のウインバリアシオンを手がけたことで、いろんな馬主さんからハーツクライの子を依頼されるのだそうです。「相性がいい、というイメージをこの馬で定着させてほしいね」と、あまり言われたことのないリクエストをいただいています。でも大丈夫でしょう。次は萩S(10月27日、京都、芝1800m)と聞いているので、また張り切って乗せてもらいます。

 今週はエピセアロームで挑むスプリンターズSです。追い切りには乗っていないので調子云々は言えませんが、前走よりさらに上積みが期待できるでしょう。とはいえ、充実期の牡馬が相手の頂点の戦い。できることなら、こちらにだけ運が向いてほしいところです。まずは内枠を願っています。

 翌週の3日間競馬は、トレイルブレイザーとともにアロヨセコマイル(10月6日、芝1600m、G2、米国サンタアニタ競馬場)に参戦するため、日本を留守にします。日付が変わらないうちに日本に帰ってこれればその翌日の競馬に乗れるというルールがあるのですが、どうやらギリギリで無理のようです。でも、8日に盛岡で行われるマイルCS南部杯には騎乗可能ということもわかりました。メイショウタメトモで参戦できる予定です。

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