DIARY日記・コラム
日記

今週は京都で秋華賞です

トレイルブレイザーがブリーダーズカップ・ターフを目指してアメリカに渡っていることすら、先週まではあまり知られていなかったみたいですね。前哨戦のアロヨセコマイルの結果も、凱旋門賞の影に隠れて、ほとんど報じられていなかったようですし。

 でも、先週の好内容の2着で、ブックメーカーもトレイルブレイザーを7、8番手ぐらいのオッズをつけて評価したようですし、ボク自身の気持ちも盛り上がってきました。本番のブリーダーズカップ・ターフには先週オルフェーヴルの野望を砕いたソレミアが出走してきそうですし、それを池江厩舎のトレイルブレイザーが負かせば、これほどのドラマはありませんよね。本気で、チャンスありと思っています。

 ところで、アロヨセコマイル(サンタアニタ芝1600m、G2)の勝ち時計、オブビアスリーの1分31秒95は、なにかの間違いなのではないかと思っています。あの小回りコースでそんな時計が出るとは思えませんし、道中の感じはむしろスローだと感じていました。ましてや、中距離タイプのトレイルブレイザーが、マイルをそんな時計(勝ち馬から半馬身差の2着)で走るでしょうか? アメリカの競馬は時計にシビアなことで知られていますから、まさかとは思うのですが…。

 さて、今週は京都で秋華賞です。ボクは関東馬トーセンベニザクラでの参戦ですが、早くから栗東に滞在しているので、今朝の追い切りにも乗りました。心身ともにいい状態と感じましたが、お化けみたいに強いのが1頭いますから、期待はあくまでも密かにということで。もちろん、全力で頑張りますよ。

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