2013/03/04
日記
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今週はまたドバイへ トレイルブレイザーで出走します

先週のドバイ遠征は、ファリダットがまさかの9着。本番(ドバイ・ゴールデンシャヒーン)への出走権獲得はお預けとなってしまいました。しかし連闘策もあらかじめ用意されていて、コース慣れが見込める次回はまた違った走りができるかもしれません。たくさんの人たちの期待がかかっているわけですから、簡単に諦めるわけにはいきません。
レース後、バタバタと飛行機に飛び乗って、帰ってきた阪神ではいいことがありました。クロフネサプライズが期待以上の強さで鮮やかに逃げ切ってくれたのです。新馬戦で騎乗して以来でしたが、あのときとはなにもかもが違っていました。これだけの成長力は、それだけで稀有な才能と言っていいでしょう。桜花賞と同じ舞台で、かなりの強いメンバーを相手に勝ったのですから、楽しみが膨らみました。
日曜の弥生賞のキズナは、僅かにコンマ1秒差でしたが、5着ですから満足な結果を出したとはいえません。皐月賞の権利だけでも確保しておきたかったところですから、もう一回走らざるを得なくなったのは痛いです。でも、これがクラシックの厳しさ。いまが頑張りどころです。
今週はまたまたドバイへ。トレイルブレイザーが、「アル・マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3」(9日、オールウェザーコース2000m、GI)に出走するからです。先週の追い切りの動きが惚れ惚れするほどのそれでしたから、ボク自身ものすごく期待しています。応援していてください。


