2013/04/10
日記
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1番人気に応えることができなかった桜花賞…

1番人気の支持に応えることができなかった桜花賞……。もちろん残念な気持ちですが、クロフネサプライズの力のあるところはお見せできたのではないかとも思います。覚悟していたことですが、桜花賞は前に行きたい馬にとっては厳しい展開が待っているもので、今回もそうした勝負のアヤが差し馬に向いたということではないでしょうか。これからも勝ったり負けたりが繰り返されるのが上位に来たメンバーの力関係なのだと思っています。
今週は皐月賞です。ずっと乗り馬がない状態が続いていたのですが、幸騎手の騎乗停止(ドバイでのムチの使い過ぎでの処分が日本にも適用されました)によって、テイエムイナズマが回ってきました。早速追い切りに乗せてもらいましたが、前向きでパワーがあるので、行きたがる馬だなというのが今朝の印象。これから考えてできる限り力を引き出してあげたいと思いますが、このメンバーで2000mというのは楽ではなさそうです。とはいえ、馬にとっては一生に一度のクラシックの晴れ舞台です。騎手として頑張るのは当然です。


