2013/06/19
日記
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宝塚記念は一発を狙っていきます

ユニコーンSのサウンドリアーナは、収穫もあったし、折り合い面の課題も見つかったし、という2着。そうそうたる牡馬を相手に最後は一番いい脚を使えているのですから、ほめられていい内容。距離にもメドが立ったということで、しっかりと前を向きたいと思います。
さて、今週は宝塚記念です。オルフェーヴルが欠けたのはなんとも残念ですが、それでも十分に豪華なメンバー。ボクのトーセンラーも十分に強い馬なのですが、三強の次というランク付けに対して真っ向から逆らえません。でも、だから脇役でいいという気持ちはなく、一発を狙っていきます。せっかくの夏のグランプリ。相手の強さは十分に認めたうえで、正々堂々向かっていきます。
どうやら11頭立てになりそうなのですが、出走馬の父が、全部ボクが乗ったことのある馬だと気づきました。ディープインパクト、ステイゴールド、キングカメハメハ、シンボリクリスエス、ダンスインザダーク、マーベラスサンデー、それと外国馬ホワイトマズル。これもちょっとした記録だなあ、と思いながら、だったら結果にもつなげようとしているわけです。応援してくださいね。


