2013/07/24
日記
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イスタンブールの街を散策してみました

先週のトルコ国際競走遠征。イスタンブールの街を散策してみましたが、日本人に出会うことはありませんでした。ヨーロッパの、まさに穴場的な場所なのかもしれませんね。ボクの知識の片隅に「トルコといえばカッパドキア」というのがあったので、せっかくだからと観光を思い立ったのですが、ホテルのコンシェルジュに相談すると「飛行機で一時間半ぐらい。そこから……」という返事。ほぼ弾丸ツアーといっていい日程だったので、諦めました。そういえば、何度もフランスに行っているのに、モンサンミッシェルを訪ねたこともないことに気づきました。もったいないことをしているんでしょうか。
ジョッキールームでは、やっぱり馬の話ばかりしていました。今年のトルコダービーを勝ったディヴァインハートという馬は、日本で活躍したディヴァインライトの産駒。「それ、ボクも乗ってました」と言うと「マジ?」とばかりのすごい食いつき。トルコでは長い距離で能力を発揮する種牡馬という評価のようですが、「競走馬としては短いところでいい成績をあげたんですよ」と説明すると、またしても「ウォー!」という鋭い反応。日本の血統が異国で発展しているというだけで、なんだかとても誇らしい気持ちになれました。
さて、今週から小倉が始まります。トレセンはますます夏景色が濃くなって、厩舎関係者がローカルに分散して少なくなっています。噂によると小倉滞在の馬は例年より少ないそうですが、近いうちに家内と一緒に小倉滞在を企んでいます。ドーヴィル行きがなくなった分、と言えば喜んでついてきてくれそうです。


