DIARY日記・コラム
日記

セントウルSの騎乗馬はティーハーフとなりました

サマージョッキーズシリーズは、やっぱりという形で岩田君に迫って来られました。というよりも、彼にはセントウルSのロードカナロアが残っていますから、いま同点で首位に並んでいるというのは形だけと言っていいでしょうね。まあ、十分に楽しめました。と、強がりを言っておくことにしましょうか。

 シリーズ最終戦、セントウルSのボクの騎乗馬はティーハーフとなりました。先週までは同厩舎同馬主、しかも同じ血統のサドンストームでしたが、弟が急ピッチで仕上がってきたということで、こちらに落ち着いたというわけです。今朝、追い切りにも乗りましたが動きはよかったです。ただ、3歳馬が古馬と初対戦で、それがGI級のメンバーですから、強気になるわけにはいかないでしょう。あくまでも無欲での挑戦です。

 その翌週は祝日を利用した3日間競馬ですが、ボクは不参戦。もったいないという声もありますが、キズナの世界デビューという大イベントがありますから、喜んでフランスへ飛びます。凱旋門賞と同じ舞台で戦うニエユ賞にも、注目をお願いします。

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