DIARY日記・コラム
日記

夏競馬があっという間に終わりました

夏競馬があっという間に終わりました。個人的に本当にあっという間で、2週間ぐらいしかなかったような気がします。

 栗東トレセンには北海道組のジョッキーもドッと帰ってきて、一気に賑やかになってきました。関東は中山競馬場のスタンド改修工事の影響で新潟開催が継続ですからムードが違うのかもしれませんが、こちらは秋競馬の雰囲気が戻ってきています。

 今週末は、土日とも阪神での騎乗。日曜日はいまのところ特別レースの騎乗がなく、寂しい感じになっていますが、新馬戦に楽しみな馬がいます。日曜6レースの芝1600mでのデビューを予定しているフィドゥーシアという牝馬で、母はあのビリーヴという血統馬。今朝の追い切りには乗っていませんが、追うごとに走りのレベルが上がって、今朝も好タイムが出ているようです。母と同じ松元茂樹厩舎の馬で、父はメダグリアドーロ。母と比較するのはまだまだかわいそうだとしても、のちのちに期待が膨らむようなデビュー戦になったらいいなと、ファンのような気持ちになっています。

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