2015/02/11
日記
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今週の京都記念でキズナが戦列に復帰します

去年、最もショックだったのは、春の天皇賞の二日後に知らされたキズナの骨折のニュースでした。佐々木調教師にお聞きしたところによると、あとコンマ数ミリでも場所が悪い方へズレていれば、そのまま現役引退を決めなければならなかったほどの危険な場所だったそうですが、無事に帰ってこれたのはキズナに強い運があったからでしょう。14年は残念ながらパッとしない一年となってしまいましたが、年末のキズナの帰厩でボクの潮目も変わったと考えることができました。
今週の京都記念でキズナが戦列に復帰します。今朝の追い切りは思ったより速い時計が出てしまいましたが、オーバーワークということはないと思っています。ハープスターという強い馬も出てきて、2頭とも先行馬ではないだけに、スローペースは必至。気負い過ぎないかということだけが心配と言えば心配です。でも、あのキズナとまた一緒に戦えるわけですから、前向きな気持ちで臨みます。秋の凱旋門賞までつながっているはずの大事な始動戦ですから、どうぞライブで応援してください。多数のご来場をお待ちしております。


