2016/10/14
日記
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キタサンブラックが好発進

キタサンブラックが好発進。この秋は先週の京都大賞典から、ジャパンカップ、有馬記念という無理のないローテーションが決まっていて、滑り出しが大事と思っていただけにうまいこといきました。まるでゴールを知っているような馬で、今回はゴールを過ぎたらすぐに止まっていました。前走もすごい根性で差し返してくれたのに、そのあとはフッと抜いていましたしね。ゴール前で止まるのは困りものですが、キタサンブラックのような気性なら大歓迎。ダメージが少ない理由の一つかもしれません。
同じ日に盛岡競馬場で行われた南部杯は、コパノリッキーが1600mを1分33秒5という凄いレコードで勝ちました。同じ日じゃなかったら、というのは欲張りな考え。強くなったな、という気持ちが大事ですね。ところで、砂が深くて速い時計が出るイメージがない盛岡で、芝の良馬場なみのレコード。疑り深いボクは、ストップウォッチを片手にビデオを再生してみましたが、本当にその時計でした。ビックリです。
さて、今週は秋華賞。ボクのレッドアヴァンセは伏兵扱いがせいぜいでしょうが、ビックリが続かないかと密かに思っています。


