DIARY日記・コラム
日記

疲れは全部吹き飛びました

土日月の三日間開催だった先週の競馬。ずっと京都競馬場にこもる生活というのは、ありあそうでなかなかなかった形で、競輪選手の気持ちが少しわかったような気持ちになっていました。だけど、楽しみにしていた京都大賞典のスマートレイアーが最高の走りをしてくれて、疲れは全部吹き飛びましたね。7歳牝馬が牡馬に交じってのG2制覇は見事のひと言。ヒーローインタビューの壇上で、これがボクにとってのG2重賞100勝目であることを知らされ、感慨深いものがありました。京都大賞典は9勝目で、これが新記録になることは意識していました。思い出してみれば、ボクの重賞初勝利がこのレースでしたし、本当に相性がいいんでしょうね。素晴らしい三日間でした。
11月の1週目にも三日間競馬があり、ここは3日が大井でJBC、4日が京都、5日が東京という予定。同じところで乗るよりも、この方が自分の性に合っているように思っていますが、さて、結果はどうなることでしょうか。
今週は秋華賞です。堅実に走ってくれるリスグラシューですから、もうひと押しをジョッキーの力でなんとかしてあげたいところ。ベストを尽くします。
今日発売のスポーツ雑誌「Number」は、秋競馬の特集号。ボクとキタサンブラックが表紙の写真で、中身も競馬、競馬、競馬。たっぷり楽しめるはずです。誌面中でクリストフ(ルメール騎手)との対談があり、彼が着てきた、眩しいほどのブルーのスーツも必見です。

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