2018/03/07
日記
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武幸四郎調教師の初陣V

武幸四郎調教師の初陣V。それに貢献できたことはもちろんうれしいですし、父に見せたかったなあ、とも。もちろん、これから先も大変なことばかりですが、彼ならやってくれるような気がします。兄弟ともども、末永くご声援をお願い申し上げます。
弥生賞のジャンダルムは、3着。思った通りの競馬ができましたし、馬もよく走っていますが、勝ち馬はそれ以上に強かったですね。ただ、こちらにも小さくない収穫はありましたから、一生に一度のクラシックチャンスを簡単に諦めるわけにはいきません。ひとつ言えるのは、勝った側は成功した戦法を変える気にはなれないのに対して、負けた側は変える勇気が簡単に出せる強みがあるということ。皐月賞、ダービーと、さらに盛り上げていきたいですね。
チューリップ賞のマウレアは、2着。これも勝ったラッキーライラックに強い競馬をされましたが、こちらもレベルの高い走りをしていました。桜花賞までちょうど1か月。まだ肌寒い日が続いていますが、牝馬戦線もヒートアップしていくはずです。ご注目ください。


